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弘法筆を選ばず。


Rhinocerous、始めました。
ライノはプロダクト寄りの3Dモデリングツール。
会社では主にsolidworksというソフトを使っていますが
ライノを使っている人も何人かいます。

初めて講習会に行ってお金を払って習うってことをしてみました。
6時間、3万円。高い!
...って最初思ったけれど、正直これを独学で学ぼうと思ったら
実務案件2〜3案件こなさないとわからないのかも。。
そう思うと安いものなのかな、という謎の値頃感を感じました。

ライノは「面張りに強い」とよく聞きますが
3D CADとはまたちょっと違うみたいで
「寸法」という概念はプライオリティが低い方なのかなと思いました。
正直これでモノ作っちゃって大丈夫なのかな...?感がありましたが
実績もあるから、方法次第なのかな、、、とか。

知れば知るほど
会社のみんなどうやってそんなきれいな形作っているのか不思議になる。
結局ツールじゃないってことが分かる。

こんな近くにたくさんお手本がいるのに、未だに結局わからない。
悔しいので頑張ります。



@cky

 
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